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意外と知らない正しいメイクの落とし方

敏感肌だってメイクは必要

肌が極度に乾燥していたり、炎症を起こしていたり、吹き出物ができていたり・・・

ああ、今日はできればメイクは避けたいなんていう日、敏感肌の方ならありますよね。でもTPOを考えると、いつもノーメイクというわけもいきませ ん。それに、ノーメイクでいることが一番肌に負担がない、ともいいきれません。なぜならスッピンで紫外線を直接浴びることは、相当なダメージを与えるか ら。メイクはしなくても日焼け止めは塗る、ということもあるでしょう。汗をかく季節なら、ウォータープルーフのものを使用する方もいるかもしれませんね。 そんな日は、うちに帰ったらクレンジングできちんとオフすることが必要です。

クレンジングの仕方

肌につけるものも大事ですが、それを落とすものにも気をつけないと、肌に大きな負担をかけてしまいます。ここでは、なるべく肌に負担をかけないクレンジングの仕方についてお話しします。

●ポイントメイクは専用クレンジングで落とす
目元、口元に落ちにくいしっかりメイクをしている場合は、専用のクレンジングで落とします。クレンジングが液状タイプなら、コットンにたっぷり取って、軽くまぶたまたは口の上に載せ、数十秒置いた後に優しく拭きとります。こするのは厳禁です!

●クレンジング剤はたっぷりめで
顔全体をオフする時も、クレンジングは多めに使います(少なすぎると摩擦が起きやすく刺激になります)。力を入れ過ぎずに、くるくると小さな円を描くように指を動かしてください。皮膚の薄い目元は特に優しく。
拭きとりタイプの場合は、ティッシュやコットンを使って、こちらもこすらないように気をつけて取ります。洗い流すタイプは、洗顔同様ぬるま湯で流しましょう。

※メイクをしていない日は洗顔だけで十分です。過度なクレンジングをしないようにしましょう。
※肌に合わないクレンジングは、トラブルを引き起こす原因となることがあります。心配な方はパッチテストなどをしてから使いましょう。

 
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