女性なら誰でも、自分の肌の調子は気になりますよね。トラブルなしの肌だと気分もアップ! 反対に肌トラブルを抱えていると、もう人前に出たくないくらい気分が落ち込んでしまうことも。私は、社会人になり本格的に毎日メイクをするようになった20代のときから、肌トラブルにつながる乾燥肌に悩まされてきました。肌が敏感になる時期は様々ですが、
といったときに、トラブルが起きやすい気がします。これは多くの女性が同じように感じているようです。
そして30代に入ってからは、肌の乾燥がますます進み、かゆみや吹き出物などにも頻繁に悩まされるようになってしまいました。「もしやこれは、敏感肌?」不安になった私は、自分なりに敏感肌についていろいろと調べてみました。
敏感肌(センシティブ・スキン sensitive skin)って、美容系の雑誌などでもよく目にする言葉ですが、実際どういう肌のことを言うのでしょうか?敏感肌は、簡単に言うと、いろんな刺激の影響を受けやすく、トラブルを起こしやすい肌のこと。
具体的には
などのトラブルが表れるようです。
一つトラブルを抱えているだけでも辛いのに、「カサついている上に、ヒリヒリする」カサカサ肌を無意識に掻きこわし、「化粧水もしみる」というふうに、ダブルでダメージを受けることも多々あるよう。実際に私自身も、乾燥肌から敏感肌に反応し、ダメージが重なることはしょっちゅうありました。そんなときって、外出したくなくなるくらい、本当に落ち込んじゃうんですよね。。。