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アレルギーを引き起こす、お肌に悪い成分

敏感肌は化粧品選びも大変

次々と発売される化粧品の新作。魅惑的なフレーズで効果をうたわれると、ついつい試してみたくなりますよね。でも、うっかり手を出して、肌にしみるわ、赤くなるわ、湿疹はできるわ、散々な目にあった経験、敏感肌さんならあるのではないでしょうか。そう、自分の肌に合っていて、しかも効果のある化粧品を見つけるのは、敏感肌さんにとっては簡単なことではありません。私も過去に何度も失敗しました。

そんな私が苦い経験を教訓にして得た、化粧品選びの2つのポイントをお教えしましょう。

化粧品の成分表示をチェック

『成分表示をくまなくチェックせよ』
一応私の経験から注意しておいた方がいいであろう成分を以下に挙げました。

  •  鉱物油
  •  アルコール
  •  香料、着色料
  • 石油系界面活性剤

 
私は鉱物油入りのものを使うと、必ずと言っていいほど吹き出物ができてしまいます。またアルコールは殺菌作用はあるものの、揮発性が高いので、皮膚の水分も一緒に奪ってしまいます。香料に関しては、原料臭を消すために香料を使って無臭にしているものもあるそうなのでご注意を。

パッチテストは必須

『パッチテストを必ず行うこと』
私は基本的に、「敏感肌のあなたもOK」「アレルギーテスト済み」などの表示は、うのみにしません。必ず自分の肌でパッチテストを行って、大丈夫だということが確認できてから使用するようにしています。パッチテストとは、アレルギー反応を調べるための簡易テストで、自分でも簡単に行うことができます。

【パッチテストの方法】

  • コットンに化粧品をつけ、医療用テープなどを使って皮膚にはりつけ、そのまま数時間~1日くらい放置します。このとき、あとで赤くなったとしても目立たない場所を選ぶようにしましょう。(私は二の腕の内側のやわらかい部分で試します)
  • コットンをはがし、皮膚に変化があるかどうか見ます。ここで赤くなったり、かゆくなったりするなど肌が敏感に反応したら、その化粧品の使用は避けた方がいいでしょう。

    ※放置時間はあくまで目安です。短時間でも変化があったり、アレルギー反応がみられた場合は、すぐにテストを中止し、洗い流してください。
    ※このテストはあくまで簡易的なものです。心配な方はかかりつけの皮膚科医に相談するなどしてください。

     

 

 
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